熱いぜ社長のブログ

今年も内窓の補助金延長です ペアガラス+内窓で最強タッグ 効果抜群です!(内窓効果気づき編)

2026.01.13

年の始まりですが酷暑の長かったせいか、この年末年始の寒波は身に応えますね
皆さんお身体大事に始動してください
昨日の成人式で次女からの手紙をもらい、嬉しくて飲みすぎた熱いぜ社長神木です

昨年度が国の補助金3カ年計画最終年でしたので、
年末に多くの内窓の相談と駆け込み工事をお世話になりました
そんな中で、既にペアガラスのサッシですが、それでは足りないのでは?
と賢く気づいた意識高めのVIP様のお話です


最初にご相談に伺った日は25年11月21日朝一でうかがいました、
まだ11月ですが子供部屋の窓はペアガラスなのに結露がでていました

お住まいが暖かい中で、金属スペーサーの上、外アルミ内側樹脂の複合サッシ
では、やはり断熱性能が足りていないので外気温が窓に干渉し
結露が出ている状態です(カビが心配ですね)内窓の効果を説明し
年内補助金ゲットという事になりました

こちらが、内窓施工日25年12月18日の朝です 外気温は10.7度でした
やはり樹脂の所に結露水が溜まっています
 

内窓施工前の窓のサーモ画像です 壁面は16.5度 ガラス面は13.7度
窓下部は11.7度 一番低い窓枠下部は10.3度 外気温が10.7度ですのでほぼ外気温
窓枠の下は一番の弱点です VIP様の窓はタテスベリ窓で
開かないFIX窓に次いで、気密性能が良いのです
これが普通の引違窓なら、もっと冷気が入ってきます
 

そして既存のペアガラス窓に、リクシルインプラスLOW-Eガラス樹脂スペーサー
アルゴンガス入りの引違窓を取り付けた写真と翌日12月19日の同時刻
外気温7.9度(前日との気温差マイナス3.3度)の時のサーモ画像です
全体的に藍色の漆黒部分は薄く減ったのが良くわかります

壁面は前日とほぼ同じ16.1度、前日一番低い所が10.3度
今日は外気温が昨日より3.3度低い中で、一番低い窓下部は9.1度

18日は外気温10.7度→一番低い所10.3度その差0.4度(ほぼ外気温と同じ)
19日工事後は外気温7.4度→一番低い所9.1度その差1.7度(施工前よりプラス1.3度)
この1.3度差は冬の場合は特に大きいです
今年度延長された先進的窓リノベ補助金2026の既存住宅の冬の無暖房時の
室温目標が10度から13度を目指す事になっています

自宅に温湿度計を置かれている方はお気づきでしょうが、真冬の室温10度以下と
13度の気温差の体感はサーモ画像の青さ以上に感じるはずです
ですから、このプラス1.3度差はかなり暖かく感じるのです

そして内窓を開けて、既存サッシの以前結露した部分を見ると、もちろん結露していません

ちまたで良く聞くのは、
うちはペアガラスだから内窓は大丈夫という話ですが
最近の高性能住宅で使われるオール樹脂サッシ以外は、
先程話した内側樹脂外アルミかもっと断熱性能が低い、
ガラスのみペアガラスで他はアルミというものです
そして一番断熱性能が低いのはガラス一枚(シングルガラス)
のアルミサッシ引違窓です

シングルガラスの方は内窓(二重サッシ)の効果は直ぐにご理解いただけるのですが
(外の冷気と夏の暖気が窓から来る事を身体で感じているので)

ペアガラスの2タイプの方は(アルミ樹脂複合+ペアガラスとアルミ+ペアガラス)
今回のVIP様とは違い気づくのが遅いようです

まずは、暖房をつける前に自宅の室温を計って頂き(温湿度付き時計がおススメ)
窓の結露を確認して、断熱不足に気づいて頂きたいです

今年も給料が上がる方はごく一部、光熱費も物価もまだまだ上昇していきます
内窓等の断熱工事(住まいの性能改善工事)
は減らず無くならず決して皆様を裏切りません!

当社でも地域責任密着エリアの皆様には、サーモ画像などで分かりやすく
お住まいの現状をお伝えし、皆様一人一人にあった補助金を活用した快適提案と
安心自社工事で工務店として社会に必要とされる為にしっかり応援させて頂きます

この世の中気づいた人は賢く得をします、それに健康寿命もついてきます
是非、限られたお金の使い道をしっかり考え、それを補助金で後押しし
ペアガラスに内窓の最強タッグご検討ください!

次回は、2026内窓補助金説明編をお届けします

           

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