イベントレポート

断熱から遮熱時代へ ”遮熱技術説明会”に行ってきました。

2011.01.26

社団法人 環境マテリアル推進協議会主催の

省エネルギー施設、建物に必要な遮熱技術説明会に

行ってきました。

住宅エコポンイトや長期優良住宅等、 断熱性能等が

比較される中、遮熱とは、どういう物かと

興味津津で参加してきました!

熱いぜ、社長 ! ! 【リフォーム・太陽光発電など】-遮熱講習

熱の伝わり方から、始まり

(対流、伝導、輻射の三つのタイプがあります)

そして、熱移動の75%は輻射熱(電磁波特に赤外線)

であり、伝導5%、対流20%となります。

対流、伝導は、断熱材で防げますが、

熱移動の根源 輻射熱は 遮熱(反射)でないと防げません。

熱いぜ、社長 ! ! 【リフォーム・太陽光発電など】-リフレクティックス

そこで、NASAの人口衛生等も使用する

遮熱材の技術 宇宙産業から生まれた、アルミ純度99.999の

アルミシートとバブルポリエチレンを7層構造にし、

接着剤を使わない特殊構造でプラズマ工法で圧着

暑さ8ミリで、100年後も再利用できる代物が

上に移る、リフレクティックスです。

暑さ8ミリで㎡当たり40tの加重に耐えられるので

使い方の用途が広がります!

熱いぜ、社長 ! ! 【リフォーム・太陽光発電など】-比較試験

論より証拠で、実験機で立証していました。

電気ストーブをリフレクティックスで密閉した箱と

ネオマフォーム(Fクラスの高機能断熱材)で

密閉した箱に照射し、30分後の

中の温度を比較している、写真です。

熱いぜ、社長 ! ! 【リフォーム・太陽光発電など】-比較温度

ネオマフォームが53.7度 リフレクティックスが29.2度

たった30分でその差なんと24.5度です。

箱を夏の西日の当たる、家と考えるとその効果は

かなり期待出来ます。

酷暑の後は、極寒と異常気象が続くのは

地球全体が異常を訴えているのだと思います。

人類がいるかぎり、簡単には改善されないでしょう。

そう考えると

新築や、工場で光熱費,CO2を削減し(エアコン等が最小限で済みます)

リフォームやリノべーションで折半屋根や、金属屋根等

の暑さ対策などにも活躍させ、快適と省エネを同時に

かなえ、地球にも貢献すべきだと考えます。

外気温度 38.5度の中エアコン1台で仕事を

している工場がある話も、まんざらではないようです。

先に述べた、エコポンイトや、長期優良住宅残念ながら

熱伝導率(断熱)を基準にしていますので、

採用即、メリットとはいきませんが、

光熱費削減,Co2削減には絶大の効果がありそうです。

当社でも、西日対策にインプラス+遮熱断熱Low-Eカ゛ラスで

効果を生んでいます。

冬は確かに暖かく、夏は暑すぎる工法から

脱却するため、

当社も断熱から遮熱へを、しっかり勉強していこうと想います!

こう、ご期待です!

           

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