屋根・外壁・外装

外装リフォーム、金属サイディングでリニューアル! NO.1

2012.02.29

富士見市で、カバー工法で解体と産廃を

省き、断熱性をあげる。

無駄のない賢い

外装リフォームを施工中です。

壁以外の既存のお住まいからの変更点は

南側の木製雨戸を後付アルミ製雨戸

リクシル ”雨戸一筋”と格子を

アルミ製にする事を御提案致しました。

熱いぜ、社長 ! ! 【リフォーム・太陽光発電など】-既存寺澤

既存のサッシを利用し、後付けで施工できる、

雨戸一筋は、腐朽する事もなく

かつ、外観も今のサッシと同等に見えます。

雨戸の戸走り等が痛んできた場合には

是非お勧めしたい商品です。

熱いぜ、社長 ! ! 【リフォーム・太陽光発電など】-雨戸一筋

今はやりのシャイングレーの雨戸でリニューアル

してからの、外壁リフォームで、無駄がありません。

既存のモルタル壁を壊す事無く

しっかり透湿防湿シートを張り

通気用のドウブチ桟を打ち付け

金属サイディングを張る準備は完了です。

熱いぜ、社長 ! ! 【リフォーム・太陽光発電など】-足場

チューオーさんの金属サイディングは、

地震等の揺れにも、適度にフレキシビルに

対応し、皮膜塗装の保証期間が過ぎた後は

上から塗装ができる、メンテナンスも考えた商品です。

なぜ、窯業系のサイディングを使わないのかというと

窯業系は、重量が重い上、ジョイント部の

シーリング工事が増え、シーリングの経年劣化

対策とサイディングの寿命が矛盾しているのです。

熱いぜ、社長 ! ! 【リフォーム・太陽光発電など】-防水紙

今でこそ、最低の薄さが14ミリになった窯業系

ですが、ついこの間までは12ミリでした。

築10年以上の家での反りが目立ち

シーリングが切れる現象を良く見かけます。

熱いぜ、社長 ! ! 【リフォーム・太陽光発電など】-金属S

シーリングは打ち替えで対処できますが。

(でも、足場が必要です)

反りは塗装をしても治りません。

厚みが厚く、金具治めの高級窯業系は

良いのですが、かなり高価です。

そう考えると、金属系の方が

リフォームに向いていると思います。

産廃を減らしかつ断熱性UPするこの工法

に御賛同頂きました、施主様

今日の雪で工事は少し止まりましたが

残りの工事をしっかり納めて、新築のような外観

をお約束致します。

出来栄えは来月のNO.2で御報告します!

           

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