エクステリア

ふじみ野市より大雪被害を検証|異常気象は通年になりそうです!

2014.02.28

今日で2月も終わりですが、

ブログを書く暇もないほど

大雪に翻弄される一月でした。

皆さんも大なり小なり、

雪被害があったのではないでしょうか。

大雪2

先日の大雪は、工事を遅らせるだけでなく、

日常の暮らしにも多くの打撃を与えましたね。

当社にもいくつもの被害報告が新規のお客様、

OBのお客様よりあり、順次対応しているのですが、

お見積もりに関しては各メーカー供、雪被害の

案件でパンクしており、順番待ちの状態です。

申し訳ありません。

大雪3

今回はカーポート等で特に片屋根のタイプの被害と

落雪によるパネル被害が大半でした。

もともと、湿った雪に雨で重量が増えた悪条件が重なった事が

一番の原因ですが、どこの現場もとどめをさしたのは、

自重の雪の上に落ちた、自宅や隣家の落雪のようでした。

どのカーポートにも、”20cm以上の雪は必ず雪おろしをしてください”

とメーカーのシールが張ってあります。(メーカーはこのシールで責任逃れをします)

でもあの大雪の中、実践した方は少なかったようですが、

古いものでない限り、それだけではくずれはしなかったはずです。

調査しますと、つぶれた上には屋根があり、トドメの雪は

高い所からの落雪でした。

自分の家の雪なら、しょうがないと思えますが、

なかにはお隣からのだった場合もあり

かける言葉もない状況もありました。

大雪1

改めて、雪留め等の効果も大事ですね。

一件某ハウスメーカーさんで、雪止めがオプションとの

理由により付いてなく、樋まで壊されたものもありました。

沖縄ならともかく、雪留めがオプションなんてありえません、

ついて当然のものですし

お客様には、その効果はわからないのですから。

それらから学んだ事として、

カーポートの立地条件の確認 (他からの落雪の可能性をちゃんとかんがえる)

なるべく、4本足のものを、もし片屋根でもサポート柱(つっかえ棒)の標準化する

豪雪地帯仕様の物も検討する

雪かきは必要な事をちゃんと伝える

ちゃんとした施工をしてくれる業者にたのむ

(棒●バ●ームさんの安い施工で、足が10CM程度しかうまってなく

ひっくり返ったカーポートがあったようです)

自分もしっかり肝に銘じさせて頂きました。

大雪4

後もうひとつ、

今回は、45年ぶりだそうですが、次は40年後ではなく、

(自分の生まれた年に電車が止まるほどの大雪だったそうです)

大雪も含め、猛暑に竜巻、台風の異常発生、ゲリラ豪雨などの現象などは

やはり、地球が壊れて来ていて、極端な気象災害は

通年を通しておこるのではと心配しています。

(子供の頃にはなかった災害ばかりです)

それは ”便利に好き放題に暮らしきたツケ”なんではと。

PM2.5なども人間が引き起こしてきたものですし、

もうもどれませんので、

今一度、地球温暖化問題に目を向け、

温室効果ガス(二酸化炭素など)減らす事を

一人一人が自覚を持って行動しないと、

大事な子供達と未来にもっと大きなツケを与えてしまう

気がしてなりません。

当社はそういう想いで ”家族が幸せに暮らす” を続けられるよう、

住まいを通して微力ながら行動、実践していこうと思います。

皆さんはどう思われますか?

           

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