熱いぜ社長のブログ

いよいよ夏休み、酷暑日の中嬉しいラインを頂きました!   高気密高断熱な住まいは夏も快適です

2026.07.26

今年の梅雨時期は意外と暑さも厳しくなかったですが、
流石スーパーエルニーニョ、梅雨開けしたとたんのこの酷暑
皆さん身体がなれるまで大変ですね、今日はやっと会社の植木コーナーを
夏仕様にした熱いぜ社長神木です

酷暑真っただ中、4年前にお引渡ししたVIP様から嬉しいラインを頂きました!
お引渡し時に、温湿度計をプレゼントしているのですが、
外気温が40.5度になったが、小屋裏エアコン1台で快適ですとの事
CH1が外気温40.4度(ふじみ野でも40度超えです) 
CH2は床下で24.8度 最後冷気がたまりますので、一番低いです
(ブースターファンで床上に引っ張ります)
CH3は1階リビング26.4度の湿度50%過ごしやすいです
CH4は2階の寝室26.2度湿度51%(1階と差がありません)
CH5が小屋裏のエアコンのある部屋23.6度もちろん一番低いです
VIP様宅は外張りオンリーでUA値0.39 気密性能を表すC値は0.1
換気はパッシブ換気の第三種です
4年前より40度超え続出で厳しい条件今ですが、1階への冷気の流れ
小屋裏へのリターンの工夫がC値0.1の気密性能のおかげでもれなく
上手くいっていて良かったです


同じ時の我が家です、CH1外気温は39.6度 CH2エアコンのあるリビングは26度
CH3は自室でリビングからサーキュレーターで冷気を送り28.3度 
CH4は廊下で29.3度(梅雨開け後は、熱気と湿度を入れず窓は全部閉めています)
CH5は小屋裏です、断熱しても流石に33.7度まで上がります


こんなうれしいラインをくれるVIP様 小屋裏床下エアコン生活4年目で
かなり上手に除湿しながら過ごされています、日本の夏の除湿の大事さを
ご理解頂き本当に嬉しいです


昨年までお母上様がいらしたので、夏のエアコンは1台連続運転のVIP様でしたが
今年は仕事中は止めてお出かけ、帰宅後のエアコンでも、苦になっていない
ようで、高断熱高気密のおかげで部屋は直ぐには暑くならないようです
これからもっと夏が厳しくなっていきますので、昼間も太陽光がついているので
弱運転でエアコン付けていくのもアリですよとお伝えしました
こんなうれしいライン工務店冥利につき、本当に励みになります!

こちらが、自分が行っている酷暑対策です、まずは外
窓が多いしくじり先生の我が家、すべての窓をシェードで外で日射遮蔽
(暑さは外で防ぐのが一番効果があります)
次に、補助金活用した、ペアガラスLOW-Eガス入りの内窓更に遮蔽
(夏重視で南側も日射遮蔽タイプです)



それから室内では、窓は全部閉め、熱気と高湿度を入れずに、
部屋では、DCモーターの省エネサーキュレーターで、冷気を撹拌
コンプレッサー式の除湿機で湿度をエアコンとWで除湿し
あまり低い温度でない26~28度でも、汗が引く環境を作り
(50%以下の湿度を目指します!)
冷えすぎも防ぎながら隣の部屋まで冷気を運び、
シーリングファンやWサーキュレーターで3つの部屋(居間、LDK、自室)
を2台のエアコンを9.6KWHの太陽は発電で賄っています
流石にVIP様のように1台とはいきませんが、うさぎの部屋のエアコン
と含めて3台で45坪の平屋を冷やしています

40度天気予報は本当は100年後に来る予定でした、地球温暖化に
やまぬ紛争等相まって、スゴイ勢いで前倒しです
日本はエアコン無しでは生きられない環境になりました
冬は百歩譲って、服等で寒さは防げますが夏はそうはいきません
40度の世界は裸でしのげるものではありません

これからも、当社の責任施工エリアの皆様のエアコンが無駄なく
しっかり効く住まい創りを実践していきます

ご自宅のしっかりエアコンが効く環境作りの相談も
サーモグラフィ等も使いお手伝いしますのでどうぞ
ド地元工務店の当社をご活用ください!

           

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